NPO法人キッズ・ドリーム・パートナーズ

私たちはこの世に生命(命)を頂いた目的の一つに「喜ばれる存在になる」ことが重要だと私は思います。
生まれてきた目的を達成するためには「食事道・感謝道・実践道」を学び体験することが素晴らしい人生の近道だと思います。
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岩内厚生園の子どもと雪だるまを

 

岩内厚生園の子ども達とニセコで雪だるまを作ってきました!

岩内厚生園の子ども達は小5年生が4人と小2年生が3人の合計7名が参加してくれました。

  


 札幌からは米田夫婦・湯本夫婦他4名合計8名が雪だるま作りに参加して頂きました。


 最初に岩内厚生園に行き参加する子ども達の性格等を伺い、施設内も案内して頂きました。



 
 その後車でニセコに移動してニセコの雪を子ども達が雪だるまに作ってくれました!


 子ども達が作ったメッセージと雪だるまは栃木県と四国の29箇所の児童養護施設に元旦に届きます。




 岩内厚生園の子ども達は最初は中々楽しんで頂けない子どももいましたが、一緒に雪だるまを作ったり、雪合戦をすることから子ども達から笑顔がこぼれました。




7人の子ども達は心に深い傷があるからか中々笑えないように感じました。


しかし少し時間があれば必ず心を開いてくれることは実感しました。




 今回の企画のような子ども達に直接接する機会はキッズのこれからのテーマのひとつと感じた一日でした。




 

 元旦に届く29個の岩内厚生園の子ども達からのメッセージ付き雪だるまは栃木県や四国の子ども達に何を届けることになりますか?

                                                                        
山本敏幸

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この記事に対するコメント

そこの施設、外部には良い顔をし内部では園内の児童達に虐待をしているのを知っていますか?
それを行っている大人を取り除かない限り、子供達の笑顔は見られません。
外部には笑顔を振る舞っていますが実際は虐待により大人達に対し恐怖を覚えております。
私も以前施設に居ましたが、過度の虐待が原因で施設を離れました。子供達を守る場所が傷付ける場所になっているようでは大人になってから犯罪を犯す子供達が増えるのではないでしょうか?
どうか、園内の子供達の心の声を聞いてみてはどうでしょうか?
NO NAME | 2010/12/21 8:58 AM
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